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パーマキャンペーン2《新宿》

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こんにちは

前回の引き続きで第2弾。

今回は縮毛矯正とデジタルパーマの仕組みの話をしていきます。
まず、前回のおさらいです。
前回パーマの仕組みは、還元剤と酸化剤を使ってシスチン結合の切断と再結合をするというのは覚えていますか?

縮毛矯正やデシタルパーマもこの還元と酸化の作用を使います。
大きく違うところは、還元剤で切断したあと、縮毛矯正ならアイロンで、テジタルパーマなら専用のロッドで熱を加えることによって熱酸化で固定させるんです。
そのあとの薬は補足として使いますが、
この熱酸化が一番の特徴なんです。

デジタルパーマをかける際、かけたことのある方はわかると思いますが、ロッドを外すとびっくりするくらいぐるぐるになってますよね。
あの工程がまさに熱酸化です。

そして、この時に同時にタンパク変性というものを起こします。
このタンパク変性は1度起こすと戻りません。
つまり、生卵をゆでたまごにしたらもう生卵にはもどらないですよね。
それと同じ事です。

タンパク変性を起こした髪には
ふつうのパーマ(前回説明した仕組みのパーマ)はかからないんです。

正確に言うと、かかるところとかからないところがあって、狙ったパーマが出せないんです。

デジタルパーマはとれてきてるのにふつうのパーマがかけられないんですか?と聞かれることもありますが、
あまりお勧めできないです。

デジタルパーマがとれたと感じるのは根元が伸びてきたからなんです。
デジタルパーマをかけた部分のタンパク変性は戻らないので。

デジタルパーマも縮毛矯正も
一度かけると楽ですが、かけるのに時間がかかるので大変ですよね。

一度に両方やるとなったら、半日がかりの覚悟でみなさん来られます。

何時間も座りっぱなしで、
立ち仕事の自分には逆に座りっぱなしの方がキツイです。

でも、そのあとの手入れのラクさにみなさんやめられないようです。

縮毛矯正とデジタルパーマの仕組みは理解できましたか?
来月のキャンペーンでは、縮毛矯正もデジタルパーマもお得です。
さらに縮毛矯正は梅雨前ということもあって、5月にもキャンペーンを組みます。
パーマはスタイルチェンジをするためだけでなく、
毎日のスタイル作りや不器用サンのための簡単なセット、1日もたないスタイルをキープするためなど…の手助けをするためにも活躍しています。

お仕事でパーマが抵抗がある、男性の方もトップにだけパーマをかけたり

癖のある方は、ポイントでストレートをかけたり

その人に合わせてカットだけでは補えない部分をパーマで作ることで、
自分の理想に近づかせることができるんです。

この機会を逃さず、ぜひお試しください。

 

hair resort Ai新宿西口店

横川 信一